日本人はおしり力が弱い|寝たきりを防ぐ方法-世界一受けたい授業を見た

日本人はおしり力が弱いらしい。

世界一受けたい授業で言っていました。

 

おしり力の衰えというのは、お尻の筋肉の衰えのことです。

世界一受けたい授業のおしり力を鍛えるというテーマが気になったのでメモしておきます。

 

おしり力が衰える理由

日本人は外国人と比べて骨格が後ろに傾きがちで、筋肉がつきにくいという。

 

確かに、日本人はお尻がきゅっと上に上がっている人は少ない気がする。

外国人とくらべて足が短く感じるのもそのせいかもしれない。

 

他にも日本人は一日中座っていることも多いのに加え、階段の昇り降りにはエレベーターを使うなど、下半身骨盤を支える筋肉を使う機会が極端に低いという。

 

また、女性のお尻力を弱めてしまうものに、ハイヒールが危険。普段より耐性が後傾してしまうので、お尻の筋肉を弱めてしまうという。

 

おしり力が衰えることに寄るリスク

自分の体重が支えられなくなり、運動の機会が減る。そうなると、寝たきり生活になる可能性も高くなる。骨粗相症になったり、糖尿病のリスクも上がる。

 

これは、お尻に限らないとは思いますが、筋肉の衰えはいろんな病気のリスクに繋がりますよね。

 

お尻力チェック10秒

仰向けに寝て、膝を立て、お尻を上げる。これを10秒できない場合は、おしり力が弱い。

実際にやってみて、10秒できないのであれば、おしり力を鍛えるべき。

 

 

簡単におしり力を鍛える方法

その1:椅子を使ってスクワット

椅子に座って、立ち上がる。このフォームを利用します。その名も「イスクワット」。

前にかがんで立ち上がる。お尻を引いて座る。これが正しいフォームです。

 

実際に座るのではなくて、立ち上がりきらないこと。

だからスクワット効果が得られる。

一瞬お尻が椅子に触れたら、膝を伸ばして、断ち切らずにまた膝を曲げる。

 

これを1日10回2セット行う。

 

ただのスクワットだと、おそらく太ももやふくらはぎなどに筋肉の負担が分散してしまうので、椅子に座るフォームでスクワットをするのが効果的なんだと思います。

 

2:リュックサックを背負うこと

日本人は欧米人と比べて、歩幅が狭い。これもお尻力が衰える原因になります。

 

腕が大きく触れるつまり、大股で歩くことが可能。つまり、リュックサックっていうよりも、大股で歩きなさいということですね。

競歩が良いということでしょうかね。

 

腕をしっかり降ることで、力学的に足の歩幅が広くなる。それによってお尻の筋肉を鍛えることが出来るというわけでした。

 

 

ヒップアップは意外と大事

女性は細くなる・バストアップばかり気を取られがちですが、実際お尻って大事です。ボンキュッボンにはお尻がしっかりと鍛えられているからこそです。女性がイメージしているよりも、お尻が好きな男性は多いものです。

たしかにね、小さいお尻も可愛いですが、弛んでいたら可愛くないです。キュッと引き締まったお尻がほしいですよね。

 

おしり力が弱いかも…。気になった方はイスクワットしてみてくださいね。

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