肌荒れ原因1位はクレンジング?!本当におすすめはズボラなクレンジング

化粧をするならば、必ずと言っていいほど行う化粧落とし「クレンジング」まず、はじめに言っておきましょう。

 

肌に優しいクレンジングは存在しません。

 

そして、驚くことに肌荒れになる原因はクレンジングのしすぎにあるのです。

 

だから、1番肌荒れがひどくなる人というのは化粧もりもりでバッチリして、しっかりがっつりメイクを落としている人ということになります。

 

若いうちはまだ回復の余地があるでしょう。でも、このメイクとクレンジングに耐えられなくなって肌荒れが起きるのです。

 

肌荒れが起きた人は、これがシミ・シワ・たるみに繋がる可能性が大幅に増えます。ニキビやイボだって忍び寄ってきます。ある皮膚科の調査に寄ると、肌トラブルの原因は圧倒的にクレンジングだといわれています。

 

スキンケアにクレンジングは欠かせないですが、化粧水美容液と比べると、クレンジングだけは肌へ負担をかける行為です。

そんな人は一度、ズボラなクレンジング方法にチャレンジてみることをおすすめします。

 

肌荒れしないためのズボラクレンジング法とは?

ずぼらクレンジングとは、その名の通り、しっかりとクレンジングするのを止めるということです。

考え方としてはクレンジングで100%メイクを落とそうと躍起になるのではなく、60%くらい落ちればいいかなぁ程度に考えるということです。

 

今ではメイクが涙で落ちてパンダになることがないように、しっかりと肌に密着して、そう簡単に落ちることのない化粧に進化しています。これにともなって、当然クレンジングも強い洗浄力であるものへと変化しています。

 

つまり、洗浄力が強いということは、肌への負担も大きいのです。当然、肌トラブルも増えてくるわけです。

 

元も子もないことをいいますが、化粧をせず、クレンジングをしないのが肌への負担は1番軽く済むのです。

 

だけど、そういうわけにも生きませんよね。だから、最低限肌への負担をかけないやり方をするためには、ゆるいズボラな考え方でクレンジングするのが良いということです。

 

ちまちま落とすのではなく豪快に

クレンジングの主成分は界面活性剤です。界面活性剤は肌と触れている時間がながければ長いほどダメージが大きくなります。

 

よく、きれいに落とすために、指の腹でくるくるちまちまとクレンジングする人がいますが、そのやり方では長く界面活性剤に触れることになるのでそのやり方はおすすめしません。

 

顔全体にクレンジングを付ける時間は1分以内、できれば40秒位にとどめるべきです。

 

クレンジングしている時間を短くするならば、すすぎも手早く豪快にします。

 

すすぐ時は、肌を優しく…という言葉は忘れて、一気にお湯で洗い流すことがおすすめです。熱湯は肌を乾燥させる原因になるのでできれば熱湯ではなく36度位のぬるま湯で行ってください。

 

 

クレンジングと洗顔Wでメイクを落とす

通常、クレンジングした後は洗顔料でお肌を洗うと思います。だから、クレンジングで100%落とすのではなく、クレンジングで60%落としたら、残りは洗顔料でメイクを落としていきます。

 

それでも100%をメイクを落とすと意識する必要はないです。

 

よく、しっかりと隅々までメイクを落とさなければいけないと世間ではいわれていますが、多少メイクが残っても肌には「自浄洗浄力」が備わっています。

 

でも、メイクのコシはターンオーバーを乱すことになるともいわれていますよね。でも、だからといって、ゴシゴシ洗うほうが遥かにターンオーバーを乱すきっかけになるんです。

 

メイクはW洗顔でゆるく肌をゴシゴシしすぎないことが鉄則です。

 

なぜずぼらクレンジングが良いのか

化粧もクレンジングも肌をこするのも、シミ・シワ・たるみに繋がる行為です。

でも、全て行わなければならないですよね。

 

肌への意識が高い人は、化粧もバッチリするけど、クレンジングもしてばっちりメイクを落とす人が多いと思います。

丁寧な人ほど肌をよくこすります。挙句の果てにマッサージなんてシちゃいますよね。

 

肌をこすればこするほど、どんどんシミの原因が積み重なっていきます。

 

 

まぁ、肌の老化を防ぐために効果の高い美容液で補うのも一つの手ですが、効果の高いといわれる美容液の欠点は、肌の自浄洗浄力や自己治癒力を弱らすきっかけになります。肌も怠けてしまうんですよ。

 

だから、化粧で負担をかけるならば、ある程度クレンジングは緩めでいいんです。残った化粧は肌の力にまかせるほうが、結果的に肌への負担も減るんです。

 

 

化粧の落とし残しがしみになると思っている人も多いですが、化粧の成分が肌の角質に沈着することはありません。大抵は、紫外線可、肌荒れの放置です。

 

その肌荒れの原因がクレンジングが最も多いのですから、なんだか悲しい話ですよね。

 

だから、クレンジングとはそもそも肌荒れを起こすものだと自覚することが大事。

 

クレンジングはズボラに豪快に行うことで、肌荒れを最小限にすることができるのです。

 

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