ダイエット効果が高いのは生理周期を制する事|30代の効率的に痩せる方法

女性の生理周期は美容・健康を司っています。(断言)

 

それだけでなく、美容・健康だけではなく、情緒や精神状態までも生理周期で左右される人もいるといっても過言ではないです。それだけ、生理周期は女性が生活する上で欠かせないリズムです。

 

今回は、あらためて女性の整理周期について知っておきましょう。

その上で、効果的なダイエットの方法をしっかり身につけてダイエットを行いましょう!

生理周期の基本の基

まず、女性がダイエット効果を高めたいなら、生理周期が女性の体にどのような影響を与えているのかを知っておくことが大事です。ただし、生理周期は個人個人で違うので、基本を知った上で自分の体にあったタイミングでダイエットを行うのがベスト!

 

女性ホルモンと呼ばれるホルモンは2つあり、プロゲステロン(黄体ホルモン)と、エストロゲン(卵胞ホルモン)というホルモンが、女性の身体の中では常にどちらかが優位になって分泌しています。
同じようなダイエットをしたとしても、効果を感じるときと感じられない時があるのは、この2つのホルモンの影響があるのも原因の一つです。

まず、プロゲステロンは、排卵から月経までの間の約2週間にわたり分泌量が増えていきます。その後の月経の始まりから次の排卵日までは、エストロゲンの分泌量が増えていきます。

 

エストロゲンが優位な時がダイエットの効果的な時期

エストロゲンは血液の流れを良くして、新陳代謝がアップします。つまり、整理が終わって活動期に入った体は、エネルギーを燃焼する効果が上がって、ダイエットが成功しやすくなるんです!エストロゲンは女性の美のホルモンともいわれており、肌や髪の艶も良くして、気分も前向きになり、とてもキラキラとする時期です。

 

プロゲステロンが優位な時はダイエットがいまいちな時期

ダイエットの効果がなかなか現れないなぁと思ったら、まず疑うのが生理前2週間。この時はプロゲステロンが活動している時です。エストロゲンからプロゲステロンが優位になるときの切り替え地点において、排卵が起きて妊娠の準備に向けて身体が脂肪を溜め込もうとします。代謝が低くなり、カロリーが燃焼しづらくなるのです。

この時期は身体の医師に反して減量のために食べるのをいくら控えて運動をしても、なかなか痩せることができません。

 

生理前は体調も悪化する人も多いですよね。だから、生理前2週間は身体を休めてローカロリー食をしながら無理せずダイエットするのが鉄則です。

 

30代の生理周期は変化する

女性ホルモンの分泌量が最も盛んなのは20代中盤まで。それ以降はどんどん分泌量が減っていく一方です。
女性ホルモンの周期が乱れると、エストロゲンの分泌量も減ります。

 

エストロゲンは女性の美のホルモンですから、太りやすくなったり、肌のハリやツヤがどんどん衰えていきます。

 

では、どうしたらいいのか。そういった場合は、食べ物やサプリで補ってあげることもできます。

 

有名なのは大豆に含まれるイソフラボン。女性ホルモンと似た作用があるので、代謝を上げてくれたり、肌や髪のハリツヤを取り戻す助けとなってくれます。

 

豆腐は水増しされているので、必要な量を食べるためにはちょっと多めに食べないといけないので、納豆や豆乳をおすすめします。納豆1パックで十分なイソフラボンを摂取できます。もしくは豆乳200mlパックを1本でもOK。

 

カロリーも低めなので、ダイエットには理にかなっている食べ物が大豆なんです。
是非、ダイエット食に取り入れてください。

 

まとめ

もしもダイエットを始めるならば、エストロゲンが分泌されている時期に初めて見ることをおすすめします。逆にプロゲステロンが郵政の時にダイエットをしてしまうと、身体はムリにでも溜め込もうとしてしまって、リバウンドしてしまうことだって考えられます。

 

生理周期を知るためには、前回来た生理日を覚えておきましょう。
そこから遡って数えて2週間前が前回プロゲステロンが分泌されていた時期ということになります。

 

その日を覚えておいて今月ダイエットをする期間の目安にしてみてください。

 

  • エストロゲンが分泌されている間は体重を減らす。
  • プロゲステロンが分泌されている時は体重をキープ。

 

このサイクルでダイエットをしてみてください。

きっと3ヶ月後にはウェストワンサイズダウンも夢じゃない!

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