【初めてのビタミンA誘導体】トラブル知らずの購入のコツと使い方

ビタミンA誘導体

初めてビタミンA誘導体を購入してみました。

いわゆるメーカーが美容液やら水やら添加物を配合したものではなく、原液に近いもの。

ビタミンA誘導体を購入しようと思い立った理由それはもちろん、

美白になれる可能性に近づきたいこと他にありません。

ビタミンAは肌を再生させ、美白になれる可能性を秘めています。

ビタミンAの一種「レチノール高配合」の美白化粧品のパイオニア的存在「エンビロン」

そのエンビロンが言うんですもん!

ビタミンAのパイオニア「エンビロン」

エンビロンを知ったきっかけは、某美白の王子様ユーチューバーが紹介していたことです。

美白の王子様

ヤバイよね、この白さ。

この子がエンビロンは良すぎるっていうんだもん。信じざるを得ないでしょ。

子育てに追われていると自分のことは後回し。

最近鏡をよくみていなかった。

そしたら!なんだか、肌が暗くくすんでいる…ほうれい線もくっきり…

あ、私このまま老けていくな…

と思ったわけで思い立ちました。

しかし「エンビロン」は購入ハードルが高く、値段も高い…

ゆえにいったん諦めました。笑

(値段が高すぎ、クリニックへ肌診断しないとネットで購入できない)

だったらリーズナブルで効果が期待できそうなものを探そう!

だけど、ビタミンAといえば、気になるのが副作用。

ビタミンAは高濃度で使用すると確実にトラブルが起きます。

でもご安心を。

この記事では初心者でも安心のビタミンA誘導体の購入のコツと使い方をご紹介します。

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ビタミンA誘導体で攻めのスキンケア方法とは?

ビタミンA誘導体

ビタミンAはCやEと比べて、スキンケアに対してはいまいちマイナーな印象ですよね。

アメリカなどではいち早くニキビ、シミやシワの改善などで利用されていたのですが、日本ではビタミンA高配合の化粧品が認可されたのが遅かったんです。

だから、日本は何かとお肌を保護する低刺激で優しい化粧品が支持されています。

しかし、 肌は年齢とともにターンオーバーが滞っていきます。

おまけに歳ともに紫外線の影響でますます周期が遅れるんですね。

古い角質が剥がれ落ちる前にまた紫外線ダメージ…

その繰り返しでシミやシワ、イボの原因となってしまうというわけです。

つまり、保守的なガードするだけのスキンケアでは今あるシミやシワを自力で無くす事ができなくなるんです。

そこで登場するのがビタミンA。

ビタミンAは肌へと働きかける力が強いです。

語弊を恐れずに言うと

肌のターンオーバーのスピードを速めて、素早く新しい肌へと生まれ変わるように活性化させます。

ビタミンA高配合の化粧品を使うと、一時的に肌がダメージ受けたり、赤く荒れたり、ニキビが活性化してしまうことがあります。

この副作用は 好転作用とも良い、実はビタミンAが良く効いている証拠。

ビタミンAが不足していた肌に、急に多くのビタミンAを補給すると、肌の新陳代謝が促進されるために起こる反応のことです。

(通称A反応というらしい)

通常は2.3日で元に戻り、そこから肌が生まれ変わってくるらしいのですが…

何よりも怖いのは、敏感肌の方は好転作用ではなく、本当に副作用として症状が現れることもあるそうな。

そして、初心者には混乱してしまうビタミンAの種類。

  • 不安定で光や熱に弱いもの
  • 保管方法によっては成分が壊れて効果が低くなるもの
  • 効果は高いが皮膚を薄くする作用があり皮膚紫外線の影響を受けやすくなるもの

やはり使ったことがない方にとっては、肌荒れが起きる可能性が高い化粧品って怖いですよね。

なので、これからご紹介するのは初めてのビタミンAを使うにオススメする種類をご紹介します。

ビタミンA誘導体初心者は「パルミチン酸レチノール」

ビタミンA誘導体を初めて購入するときのコツ。

「パルミチン酸レチノール」

というビタミンAの種類を使いましょう。

購入する際は原材料を見るとちゃんと書いてあるのでわかると思います。

パルミチン酸レチノールは、ビタミンAのなかでは浸透度が低く、刺激も弱いです。

そのかわり最も安定性が高く、初心者にはとても扱いやすい成分なんです。

「浸透度が低いと効果も感じられないんじゃないの?」

と、思うかもしれません。

確かにビタミンAが満ち足りている健康的なお肌を持つ方には、少し刺激が弱く、何も変化が起きないこともあるようです。

しかし、シミやシワ、たるみが起きている、ビタミンAが足りない肌の方には、十分過ぎるくらい効果を感じられるものとなっているようです。

では、パルミチン酸レチノールの口コミではどのような効果を感じているのかを調べてきました。

パルミチン酸レチノールの口コミ

しわやシミが薄くなったように思います。
全体の色合いがワントーン上がりました。

肌のキメも細かくなり、若い時に放置してしまったニキビ跡も改善・・・
もっと早くに試しておくべきでした。

治らないニキビ&ニキビ跡に悩んでて某有名なニキビケア化粧品でも治らず…
パルミチン酸レチノールを試してみたところ半分混ぜて使ってみたら自分には効果抜群でした。
10年ぶりぐらいにニキビのない顔になれました

昔潰したり角栓ほじくった開きっぱなし毛穴がほとんど目立たなくなりました!
ほうれい線も薄くなったようなハリ感があります!

これをつけると翌朝に内側から潤ってるようなモチモチ肌が実感出来ます。
本当にこの1滴の威力に感動&脱帽しました!
本当に出逢えて良かった逸品です!

こんな、お肌が蘇るようなワクワクする口コミがたくさん。

そのパルミチン酸レチノールを使用したビタミンA誘導体はこれ▼

初心者にオススメのビタミンA誘導体

その名も「ビタミンA誘導体」!そのまま!

  • ビタミンA誘導体
  • 内容量3ml
  • 原材料
    • パルミチン酸レチノール
    • コーン油
    • トコフェロール(ビタミンE)

量が3mlって少なっ!って感じるかもしれませんが、毎日朝晩1、2滴ほどで十分なので、3週間くらいは持つようです。

ちなみに公式通販で10ml、30mlとサイズも選べます。

通常はオイルやクリームと混ぜ合わせて使います。

つまり、ビタミンA誘導体を混ぜるベースを用意しなければなりません。

ちょっとした手作りコスメですね。

だけど、ビタミンAの配合量とか化粧品の相性とかどれが良いかわからないですよね。

またもや口コミから拾った情報をまとめて

オススメのオイルでビタミンA誘導体美容液の作るための 「ベース」をご紹介します。

ビタミンA誘導体と相性の良いベースオイル

ベースオイルは

  1. 酸化しにい
  2. 劣化しにくい
  3. 1年中使える

といった3拍子揃ったオイルがオススメです。

例えば当てはまるベースオイルはこれ▼

  • アルガンオイル
  • スクワラン
  • ホホバオイル

どれも酸化しにくく冷暗所で3ヶ月は使えます。

どれも使ったことがない方のために、この3つの効果の違いと質感をまとめました。

品名質感浸透力効能
アルガンしっとり

感が強い

強め保湿系 乾燥肌
スクワランしっとり

後肌サラリ

 普通ターンオーバ促進 普通肌

乾燥肌

ホホバ しっとり

後肌サラリ

 弱め お肌の保護敏感肌

アルガンオイルは濃厚なので肌質によって、人を選ぶかもしれません。

一方ホホバオイルは赤ちゃんにも使える万能オイル。

ただ、難点としては「肌を蘇らせたい」と願う攻めの姿勢の方にはちょっと効果は弱くなるかもしれません。

というわけで、私がオススメするのは

スクワランです。

スクワラン100パーセントオイル

先にツルハで購入したスクワラン100パーセント

サラッとしても、スクワランは保湿機能をちゃんと兼ね備えています。

スクワランはヒトの肌にも存在している成分。

ターンオーバー促進で、お肌の再生も支えてくれますよ。

値段はどのオイルも似たり寄ったり。純正オイル100mlで2000円前後。

私が購入したのは60mlで1,000円でした。

正直、新規参入ならばお試しで50ml入りの量で十分だと思います。

上級者になると、さまざまな美容液を配合してオリジナル美容液を使っちゃう人もいるらしいです。

でも、混ぜれば混ぜるほど肌への相性を考えなくてはなりません。

それだと逆に面倒になるので、私はシンプルイズベストで純度100パーセントオイルで十分いいと思います。

ビタミンA誘導体を混ぜ合わせた美容液の作り方

基本は50mlのオイルに対して1mlのビタミンA誘導体を混ぜ合わせます。

※1mlは小さいスプーン一杯程度。

都度手にとって使いたい方は、オイル4〜5滴に対して、ビタミンA誘導体を1滴。

化粧水をした濡れたままのお顔へ優しくパックします。

オイル5滴は顔にはちょっと多いので、わたしは足や腕にも使ってます。

オイル系にどれも共通することですが、 劣化を防ぐために冷暗所に保管します。

ただ、冷えると固まるので、使いたい時は少し前に室内に出しておく必要があり、扱いが面倒です。

そこが少し難点ですね。

ビタミンA誘導体は本当に安全?紫外線は大丈夫?

ビタミンAについてネットで調べると、色んな副作用の報告が出てきます…。

  •  肌が薄くなるから紫外線に対して弱くなる
  • 余計にシミが増える
  • 酸化されて効果がなくなる

との噂があります。

ですがこれは、パルミチン酸レチノールに当てはまる話ではありません。

ビタミンAには

  • レチノール
  • レチノイン酸(トレチノイン)
  • 酢酸レチノール
  • パルミチン酸レチノール

など、種類が異なりその効果デメリット、安定性も異なります。

トレチノインなどは美容皮膚科で用いられるシミを除去する強力なビタミンAです。

市販では手に入らないもので、ネットでは非公認で販売されていたりしますが、取り扱いにはかなり慎重になる必要があります。

冒頭でもいいましたが、 パルミチン酸レチノールはビタミンAの中でも安定感があり、比較的には浸透力は弱めです。

ですから、パルミチン酸レチノールは冷暗所に保管して3ヶ月間で使い切れば問題なし。

3ヶ月継続して使い切った先には、

生まれ変わったキレイな肌に出会えるかもしれません。

ただ、ひとつだけ後悔してることがあります…

まずは他のビタミンA配合サンプル買おう

購入した時は、口コミを見て速攻購入してしまったんですが、オイルに混ぜて使うことは購入後に知りました。

仕方ないのでベースオイルも買いましたよ。

色々心配なので色々調べましたよ。疲れました。笑

これで何にも効果がなかったり、もしくは A反応が酷すぎてマスクが手放せなくなったら…

これでは人に会うのが楽しみになるどころか、心配されてしまうよ。

それなら一度、メーカーでちゃんと配合されたビタミンA配合のサンプルを試せばよかったなと感じたんですよね。

なかでも驚いたのはコレですね。

ビーグレンのビタミンA配合サンプル!

こちら▼



通常、一つ一つの価格は5000円以上もするので、ラインでそろえるのは正直無理。

そんなドクターズコスメのビーグレンをお試し価格で購入できます。

ビーグレンには年齢や悩みに合わせて様々な化粧品サンプルがありますが、

レチノールが配合されているのは、エイジングケアセット
だけです。

お間違えないように。

正直言ってね、あの美白ユーチューバーに触発されまくってます。

動画の種類のギャップがすごい笑

必ず美白というフレーズになんだかワクワクしてきますよ。笑

私は購入したパルミチン酸レチノールを使い切ってからビーグレンも試したいと思います。

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